ふくらはぎを太くする原因むくみを放っておくと大変なことに・・・

車から出された細いふくらはぎ

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美脚の持ち主のふくらはぎ、触ってみたことありますか?
自分のコンプレックスで人には見られたり触られたくないふくらはぎ、人の脚を触るなんてなかなかできないですよね。
実は、美脚の持ち主のふくらはぎ、弾力があってとてもやわらかいんです。
それはなぜか。疲労物質や水分が足に溜まっていないから。
美脚の持ち主は、やはり毎日のケアを怠りません。
溜まった老廃物質や水分はむくみになって夕方ふくらはぎに表れてきます。そのむくみを毎晩ケアしているかが美脚への分かれ道です!
足のむくみを放置しておくと、血流が悪くなりリンパの流れが停滞、老廃物がどんどん蓄積されてしまいます。
そして、ふくらはぎがどんどん固く太く・・・・

 

 

そもそもどうして足がむくむの?むくみの正体

「むくみ」:@血管系・心臓の循環機能や腎臓の排尿機能が低下して、体に水分がたまり膨れた状態になること A過剰なリンパ液がリンパ管の外で回収されずに貯留してしまい、結果として膨れた状態になること。医学用語では、これらを“浮腫”と呼びます。

引用:医療ポータルサイト

夕方になると足が太くなる、朝起きると顔が腫れている、ふくらはぎを押してみると凹んだまま戻らない、このような状態は身体がむくんでいるサインです。
足のむくみは、一晩寝ると取れてしまっているように思われますが、老廃物は溜まったままなんです。

また、いつまでもむくみが取れない、むくみが酷くなる一方な場合は、何らかの病気の可能性もあります。むくみには、体の危険が隠れていることがあるんです。
いつもと違う症状の場合は、医師の診察を受けるようにしてください。

 

ふくらはぎを太くするむくみの原因って?

日常生活が原因で、ふくらはぎがむくんでしまう原因をご紹介します。あなたの脚のむくみの原因は日常生活に隠れているかもしれませんよ。

  • デスクワークなどで1日中座ったまま
  • 立ち仕事が続いた
  • 脚の筋力が不足している
  • 水分や塩分を多く取り過ぎている
  • アルコールを飲みすぎてしまった

 

デスクワークなど1日中座りっぱなしによるふくらはぎのむくみ

 

 

長時間デスクワークなどで身体を動かさないでいると、血液が溜まって足に水分が多くなります。足は身体の下にあるので、どうしても水分が溜まってしまうんですね。

 

筋肉を動かさないでおこるむくみの解消法

デスクワークなどの合間に、1時間おきに席を立つなどして筋肉を動かしてあげることで、むくみが解消します。
歩いたり、階段を上り下りしたりと、ふくらはぎの筋肉を使うように意識してみてください。足を動かすことで血液が循環して、ふくらはぎがむくみにくくなります。

 

 

立ち仕事が続いて足が疲労しておこるふくらはぎのむくみ

 

 

長時間経ったままの姿勢が続くと、足の血液やリンパの循環が悪くなります。細胞の隙間に老廃物が停滞してむくみになります。

 

立ち仕事が続くときに取り入れたいむくみの解消法

立ち仕事が多い場合、着圧靴下やストッキングを着用して、むくみを防止します。
足の血行を良くするためにも、時々足首を回したり、爪先立ちしてみたりして筋肉を動かしてあげると、ふくらはぎがむくみにくくなります。

 

 

脚の筋力不足によるふくらはぎのむくみ

ふくらはぎの筋肉の役目をご存知でしょうか?ふくらはぎは脚に流れてきた血液を心臓に送り返すための、ポンプとしての役割があります。
ふくらはぎの筋力が弱くなると、そのポンプ機能が低下してしまい、水分が停滞してむくみがおこってしまいます。

 

筋力不足によるふくらはぎのむくみ解消法

ふくらはぎの筋力が弱い場合は、有酸素運動などのトレーニングを取り入れます。
ハードな運動をしてふくらはぎを鍛えてしまうと、太くなる原因になってしまうので、ウォーキングなど脚を太くしないトレーニングを始めましょう。
イメージは、長距離ランナーの脚です。間違ってもスプリンターのような立派なふくらはぎを目指さないように気をつけてください(笑)

 

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水分や塩分を多く取り過ぎておこるむくみ

 

 

水分を取り過ぎると、血液中の水分量が増えて血管の外に出てしまい、それがむくみの原因になります。
また、塩分は体内に水を溜めるという働きがあるので、塩分を取り過ぎてしまうと水分が身体の外に排出されにくくなります。
溜め込まれた水分がむくみの原因になってしまうんですね。

 

塩分水分を取り過ぎてしまっておこるむくみ解消法

もちろん、水分も塩分も身体には必要なものです。適量を守って摂取することが大切。
18歳以上の女性の場合、1日の塩分摂取量は7グラム未満とされています。世界標準では1日5グラムですので、日本はまだまだ塩分を取り過ぎているようですね。
1日5グラムの塩分と言えば、小さじ1杯分です。1日の摂取量7gというのは、塩だけでなく醤油や味噌などに含まれる塩分も入りますよ。
塩分を取り過ぎてしまった場合は、カリウムを排出する働きがあるナトリウムを含む食品を摂るように心がけてください。
りんご、バナナ、たまねぎなど野菜やイモ類に多く含まれていますよ。

 

水の摂取量は、1日2リットル飲めば痩せる、いや4リットル必要・・・・など色々言われていますね。
熱中症対策で言うと、1日に必要な水の量は、自分の体重x43.6と言われています。体重50kgだと2,180ml必要ということになります。

 

 

お酒を飲みすぎたことによるふくらはぎのむくみ

 

 

アルコールを飲むと血管の浸透性が高まると言われています。血液内の水分が染み出してきてむくみの原因になります。
塩分を取り過ぎてしまったときと同じですね。お酒を飲むとき、塩っ辛いおつまみを食べたりしていませんか?
アルコールと塩分で、むくみはさらに倍増してしまうんです。

 

お酒を飲みすぎてしまっておこるむくみの解消法

アルコールを飲んだら、水分を多くとることが大切です。アルコールを飲むと体内の水分量が減少してしまいます。それを補ってあげる必要があるんですね。
飲みすぎないよう、コントロールして楽しむならOKです!

 

 

脚のむくみにマッサージは効果的なの?

脚のむくみを取るために効果的なのは、マッサージです。
マッサージと言っても、力強く揉む必要はありません。リンパ液を流して老廃物を排出してあげればOK。毎晩、寝る前に行うと効果的ですよ。

 

ふくらはぎのむくみを解消する簡単リンパマッサージの方法

やさしく下から上へ向けて、なでるようなイメージで行います。脚の付け根にあるリンパ節に、リンパ液を流してあげてください。
力を入れずに10回程度行うことをオススメします。

  1. まずは太ももの表側から、両手をひざの両側に軽くあて、ももをやさしくなで上げます。
  2. 次は同じように、ももの裏側を下から上に向けてなで上げます。
  3. 足首付近に両手をあて、すねの表側をひざに向かってなでます。
  4. 次は同じように、ふくらはぎをひざ裏に向かってやさしくなでます。
  5. 最後に、足首付近から脚の付け根に向けて、そっとなで上げます。最初は表、次は裏という順番です。

 

朝スッキリしているからと言って、脚のむくみを放置しておくと、ふくらはぎが大変なことに・・・・
見えないですが、老廃物はどんどん溜まっていっています。毎晩のむくみケアが柔らかいふくらはぎ、美脚への道ですよ!

 

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