どうして細くならないの?ふくらはぎ痩せできないのはこの癖のせいかも

座っている女性の脚

スポンサーリンク

 

ダイエットしても、ふくらはぎだけ細くならない!
上半身は痩せてるのに、ふくらはぎだけ太い!

 

そうなんですよね。ふくらはぎって、なかなか細くならない。
もしかしたら、体の中で一番痩せにくい場所なのでは?と思ってるんですけど、そう思いませんか?

 

ふくらはぎが太くなってしまった理由は、たくさんあるんですけど、中でもふくらはぎが痩せにくい理由として、日常の動作や、癖から影響を受けていることが多いのです。

 

マッサージやエクササイズをしても、なかなか細くならないなら、日常生活を一度見直してみることをオススメします。

 

もしかしたら、日常的な癖に気を付けるだけで、ふくらはぎが細くなるかもしれません。
ふくらはぎが細くならない理由が日常に隠されていないか、チェックしてみてくださいね。

 

 

ふくらはぎが細くならない理由1:歩き方

歩いている女性の脚

歩き方の癖が、ふくらはぎ痩せに成功しないない理由になっていることがあります。

 

外側に重心がかかっていると、ふくらはぎの外側の筋肉が発達してしまいバランスが悪くなります。
靴の底を見るとどちらかがすり減っていることで、自分の重心のかけ具合がわかります。

 

改善策として、親指を意識してかかとから指先の順で重心移動をする歩き方をおすすめしています。
親指を意識すると、自然とお尻にも力が入るのでヒップアップにも効果的ですね。

 

足のみの力で歩くと、ふくらはぎの筋肉が発達しすぎて太くなるので、お尻にも意識を向けると良いんです。

 

 

 

ふくらはぎが細くならない理由2:座り方

座っている女性の脚

ふくらはぎを細くしたいなら、座り方も注意が必要です。

 

椅子に座る場合は、足を90度以上に曲げるようにします。
やってみるとわかるかと思いますが、すぐに立てる状態にします。足を椅子の下にしまい込むイメージです。
こうすると、足にかかる体重が少なくなり、ふくらはぎへの負担が減ります。

 

また、足を組んだりするのも片方の足に負担をかけたり歪みの原因になりますので、定期的に足を組み替えるなどして、片方の足だけに負担をかけないようにしてください。

 

 

スポンサーリンク

 

ふくらはぎが細くならない理由3:立ち方

座っている女性の脚

立っている時、膝が伸びすぎているとふくらはぎが反り過ぎてしまい、いつも緊張している状態になります。
緊張状態が続くと筋肉が発達してしまい、ふくらはぎが太くなる原因になってしまいます。

 

また、バランスを取ろうとして、太ももの前方も発達してしまいます。

 

簡単に解決する方法として、少しだけ膝を曲げて立ってみてください。
緊張がとれて、自然な立ち方になりませんか?

 

また、若い方に多い足裏の外側に重心がある立ち方は、ふくらはぎを太くしてしまします。

 

かかとをそろえると足がつかない場合は、外側に重心がある証拠です。
足の外側が発達してしまい、ふくらはぎが太くなる原因になります。
普段から意識して、足裏全体を床につけるイメージで立ってみてください。

 

 

立っていて足が疲れたらできるエクササイズ
立ち仕事でできる!簡単ふくらはぎ痩せエクササイズ


 

ちょっと意識して、普段の癖を変えるだけで、ふくらはぎが細くなっていくかもしれません。
ふくらはぎ痩せが簡単ではないのは、実感済みだと思います。

 

でも、ちょっとした変化がふくらはぎ痩せの引き金になるかもしれません。自分の癖に気づいて、克服していってくださいね!

 

どうしても短期間で確実にふくらはぎ痩せをしたい場合は、こちらがオススメです。

 

スポンサーリンク

 


トップへ戻る